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オーディオ用酸化金属被膜抵抗器 AMRA 2W 1-91Ω E24系列 117種類 日本製
○ 外装を難燃性塗料で絶縁した固定抵抗器
○ オーディオ用に非磁性体部品を使用し、高音質対応
○ 抵抗値範囲により適切な抵抗体を選定し、幅広い抵抗値をカバー
○ 高信頼性の電力型抵抗器(0.5-5W)
○ 熱及びパルス電圧に対し、安定した性能を発揮
○ 日本製
形名:2FS
定格電力(W):2W
最高使用電圧(V):350V
最高過負荷電圧(V):600V
最高断続過負荷電圧(V):750V
耐電圧(V):350V
定格周囲温度:+70℃
使用温度範囲:-50 - +155℃
抵抗値許容差:G(±2%)
お客様の声
| S.Maccho様 | 投稿日:2025年08月02日 |
おすすめ度:
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この熱に強く難燃性のAMRA抵抗器2Wの用途は、直熱出力管のフィラメントを直流点火する際に、この抵抗器2個をシリーズに繋いでフィラメントにパラに入れ、その抵抗器を繋いだ中間点からプレート電流を取り出すためのものである。
その中間点にカソード抵抗器を繋いでもう片方をアースすれば、カソードにプラスの電圧が発生し、それが相対的にマイナスのグリッドバイアス電圧になる。 この時のAMRAの1個の抵抗値は24Ω~47Ω~51Ωの2Wあたりが多いようである。 AMRAの2Wは比較的コンパクトサイズな為、取り付けにも具合が良い。 しかし世の中にはこの酸金のAMRAを信号系の抵抗器に使う人もいるようである。 MJ誌に寄稿が多い征矢進(そや・すすむ)氏であるが、おそらく氏は故・佐久間駿氏に勧められたのであろう、佐久間氏が「国産の酸化金属被膜抵抗器を使う事」とのたまわった事が紙面で確認されているからである。 酸金抵抗を信号系に使う事自体は不自然ではないが、自分も福島双羽社のSkeleton抵抗器を使う場合もあるし、KOA社にもあったような、むろん海外のVishay社にもあった。 しかしAMRAを信号系抵抗器に使うのは、自分としてはどうにも違和感がある。 しかし敬愛する征矢氏が使われるのだから、やはりそこには何かあるのだろうと思う。 今度一度はやってみたいものだ、AMRAの信号系への使用、そして同じく佐久間氏が勧める、配線材はACコードを裂いて使う事、これもかな。 今現在は無酸素銅の配線材を使っているが、これも佐久間氏が諌めていたような。 |
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| MADMAX2様 | 投稿日:2025年02月03日 |
おすすめ度:
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歪感のないクリアな音質、期待どうりでした。
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| TOMO様 | 投稿日:2013年05月28日 |
おすすめ度:
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許容誤差が少ないので、使い勝手が良い。
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